身体の仕組み

基礎代謝アップ!「大腿四頭筋」の鍛え方【筋トレ・部位・メニュー】

大腿四頭筋は太ももの前面の筋肉です。

人間の筋肉の中でも最も大き筋肉です。

日常生活からスポーツに至るまで様々な場面で使われる筋肉です。

ここでは大腿四頭筋の鍛え方について解説します。

大腿四頭筋とは?

大腿四頭筋は大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋に分けられます。

人体の筋肉の中でもっとも体積の大きい筋肉です。

主に股関節外転と膝関節伸展の働きがあり、腸腰筋群と連動して脚を前に上げる働きもします。

立ち上がる動作、歩行動作など日常の中でも頻繁に使われる筋肉です。

大腿四頭筋を鍛えるメリット

・基礎代謝アップ

大きな筋肉を鍛えると基礎代謝が上がります。

大腿四頭筋は大胸筋や腹筋などと共に「大きな筋肉」として知られています。

基礎代謝が上がれば脂肪もより燃焼しやすくなります。

また基礎代謝が上がることで美容効果、冷え性やむくみの改善、自律神経の安定なども期待できます。

・筋トレの効果を実感しやすい

大きい筋肉は筋トレの効果が実感しやすい部位です。

筋トレ初心者のうちはなかなか効果が実感できず、モチベーションを維持するのも大変です。

初心者のうちは大きな筋肉を優先的にトレーニングすることをおすすめします。

・下半身が安定する

大腿四頭筋は股や膝などの間接部分の動きに大きく関わっており、

発達することで強い足腰を手に入れられます。

疲れにくい身体を目指すうえでも大腿四頭筋のトレーニングは大事です。

・運動能力が向上する

大腿四頭筋は足の速さ、瞬発力、足腰の耐久性、ジャンプ力、キック力など関係する筋肉です。

また大きい分もっともパワーのある筋肉でもあります。

さまざまなスポーツのおいて大腿四頭筋は重要な役割を果たします。

・ボディラインが綺麗になる

太ももが引き締まると見映えも良くなります。

スキニーなどのタイトなパンツを着こなす上で、大腿四頭筋の発達具合がポイントになってきます。

大腿四頭筋を鍛える自重トレーニング

・スクワット

大腿四頭筋の自重トレーニングといったら何と言ってもスクワットです。

器具も使わず、場所も選ばないので気軽に誰でも始められます。

スクワットでやりがちな間違いは膝がつま先よりも前にでてしまうことです。

これは膝の故障などの原因にもなります。

なので腰を下ろす際は背筋を伸ばしつつ膝はつま先よりも前にでないように気をつけます。

回数の目安は「20回×3セット」です。

【スクワットのやり方】

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