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自重トレーニングのモチベーションの保ち方【筋トレ・自宅】

自重トレーニングを続けるうえでポイントになってくるのが「モチベーションの維持」です。

ジムでのトレーニングのようにトレーナーがいないので、

自分できちんとモチベーションを維持していく必要があります。

筋トレは継続が不可欠なのでモチベーションの維持が成功を左右していると言っても過言ではありません。

「結局は意志の強さの問題なのでは?」と不安に思う人もいるかもしれませんが、

人間の脳の仕組み利用すればより簡単にモチベーションを維持することが可能です。

ここではそうしたモチベーション維持のコツを紹介します。

記録をつける

「レコーディングダイエット」という言葉を聞いたことはありませんか?

やり方は「食べたものとカロリーを書く」だけなのですが、これがダイエット効果があると一時期話題になりました。

目標に対して近づいているのかそうでないのか、そのフィードバックを頻繁に得られる環境をつくることはモチベーション維持に効果があるのです。

頻繁にフィードバックがあると集中力が増すという研究結果もあります。

人は脳がイメージできないことは行動に移すことがでいません。

なので自己の現状を「可視化」することは次の行動の原動力になるのです。

一人でトレーニングをするときはその日やったメニューや回数を毎回記録すると良いでしょう。

宣言する

簡単に言うと人を巻き込むということです。

具体的には身近な人に筋トレをすると宣言してしまうやり方です。

ここで大事なのは誰に宣言するかということです。

自分の好きな人や尊敬できる人に宣言しましょう。

「この人の信用は失いたくない」という気持ちは想像以上に強い力を持ちます。

マズローの心理学や行動経済学などでも言われていることです。

SNSの筋トレアカウントを作る

SNSの筋トレ専用アカウントを作るというのも有効でしょう。

この方法の良いところは、投稿することで「宣言する」ことと「記録をつける」ことの両方ができる点です。

また有益な情報を発信してくれているアカウントとつながることもモチベーションにつながるでしょう。

かっこいいトレーニングウエアを買う

形から入るというのも実はなかなか大切です。

何を身に着けるかは人間の心理に影響を与えるのです。

また「ウエアを買ってしまったからにはやらねば」という気持ちにもなります。

とりあえず始めてみる

これは「作業興奮」という脳の現象を利用したテクニックです。

どんなに面倒くさいことでもとりあえず作業に取り掛かると、

5~10分すると脳からドーパミンと呼ばれる神経伝達物質が分泌されるのです。

ドーパミンは喜びや快楽を快楽をつかさどる神経伝達物質です。

とりあえず5~10分だけでもいいので無心で筋トレをしてみましょう。

すると次第にやる気がみなぎってくるはずです。

 

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